雑記

「人をダメにするソファ」デメリット|学生ひとり暮らしには向いてない?

もっしー

こんにちは、もっしーです!

読者さん

人をダメにするソファーを買おうか迷っている…。学生ひとり暮らしの部屋に必要?

もっしー

そんな疑問にお答えする記事です!

一時期「人をダメにするソファ」が話題になりました。ビーズクッションのあまりの気持ちよさに動けなくなる人が続出…。まるで人をダメにするくらい心地のいいリラックスアイテムとして知られています。

そのネーミングにぼくも惹かれ、大学2年のとき、このビーズクッションを購入しました。購入してから1年ほど経ちますが、使ってきた中で見えてきた「人をダメにするソファ(ビーズクッション)」の思わぬデメリットについて大学生の目線からお伝えします。

はじめに:人をダメにするソファとは?

まず、はじめに今回の記事で扱う「人をダメにするソファ」を定義します。

本記事で扱うのは「人をダメにするソファ」として一躍有名になったビーズクッションタイプのアイテムです。ヨギボー、無印、ニトリなどの商品が有名です。

ビーズソファカバー(ジェノア3)通販 | ニトリネット【公式】 家具 ...
https://www.nitori-net.jp/ec/product/7804537s/

ぼくはニトリでこちらのアイテムを購入しました。今回は、ニトリのビーズクッションを使用した上での感想をお伝えしていきます。

結論:大学生のひとり暮らしには、おすすめしない!

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このクッションを約1年使ってきました。結論から述べますと、学生のひとり暮らしにこちらのアイテムはおすすめしません

大学生ひとり暮らしにオススメしない理由

  • ひとり暮らしの狭い部屋を圧迫してしまう(生活しやすさの問題)
  • ついつい使いすぎて体を痛めてしまう(健康的な問題)
  • メンテナンス料がかかる(金銭的な問題)
  • それでは詳しく見ていきましょう。

    狭い部屋を圧迫してしまう(生活しやすさの問題)

    学生のひとり暮らしの部屋におすすめしない理由として、このクッションを置くことで床のスペースが奪われてしまうことが挙げられます。

    このクッションは基本的に床に置いて使うものになります。ということは、つまり床面積を圧迫してしまうものになります。

    イスと違い、脚のようなものはないため、床にのっぺりと広がります。通常の家ならあまり問題ないのかもしれませんが、これがひとり暮らしになると問題になります。

    ただでさえ広くないひとり暮らしの部屋が床に広がるクッションでより狭くなってしまうのです。床のスペースを取られてしまうと足の踏み場がなくなってしまいます。

    また、テーブルや他の家具と違って、上や下にスペースは生まれず、収納もありません。ただただ、部屋の面積を圧迫してしまいます。

    広さに余裕がないひとり暮らしの部屋にはあまり向いてないアイテムなのかもしれません。

    使いすぎて体を痛めてしまう(健康的な問題)

    リラックスにはもってこいのこのアイテムですが、一方で健康への懸念もあります。お尻が沈み込む形になるこのクッションは腰への負担が大きいそう。腰痛の原因にもなるそうです。

    長時間の利用を目的としないならいいかもしれません。しかし、「大学生ひとり暮らしならでは」の理由でこのクッションはおすすめしません。

    それは、社会人と比べて「家にいる時間が圧倒的に長い」からです。大学生はとにかく時間があります。有り余るくらいあります。

    社会人のように毎日仕事があって、家にいる時間が少ないので束の間の休憩としてクッションを使うのはいいかもしれません。

    ですが、ずっと家にいるような大学生にはこのクッションが危険アイテムになるのです。

    事実、ぼくは毎日この「人をダメにするソファ」を使っていたら、腰まわりが痛くなり、医療機関を受診するくらいの痛みの症状が出てしまいました。原因は姿勢の歪みでした。

    あまりの心地よさについつい悪い姿勢で長時間スマホなどをいじってしまっていたのです。

    大学生は、家にいる時間が長いからついついクッションを使いすぎてしまうのです。腰を痛めると、勉強に集中できなかったり、バイトできなかったりするなど支障をきたします。

    長時間家にいて、なおかつスマホもよくいじってしまうような人にはおすすめできません。健康な体が第一です。

    メンテナンス料がかかる(金銭的な問題)

    人をダメにするソファの最大の難点は、磨耗して使い心地が変わってしまうことです。

    使い続けて半年くらいたったころ。いつものように使っていたらお尻に違和感がありました。

    よく見たら、クッションの上に座っているのに、お尻が床についていました。中のビーズがペシャンとなってしまっていたのです。

    もともとカバーも伸びる記事を使っていたというのもありますが、買った時のふんわり感は約半年ほどでなくなってしまいました。

    買ったときほどの心地よさはなくなり、次第に使わなくなってしまいました(笑)

    くたびれてしまったソファはどうしたらいいのか?

    対処法は2つです。

    ① 中のビーズを補充する
    ② もしくは買い換える


    つぶれたクッションに追加でビーズを補充することでもとのふんわりを取り戻すことができるそう。しかし、無印のクッションなど一部、補充ができないタイプがあり、そうなると「新品に買い換える」しか方法は無さそうです。

    ソファなのにかなりの頻度でメンテナンス料がかかる…。貧乏大学生(ぼく)にはいちいち買い換えているお金はありませんでした。

    結局、詰め替えも面倒臭くなり、いまは普通のミニソファを購入し使っております。

    お金に余裕があれば、補充なり買い換えるなりできるのですが、収入の少ない大学生にはメンテナンス料がかかるこのクッションは財布に痛手になってしまうかもしれません。

    まとめ:デメリットに納得した上で買うべし!

    人気を博した「人をダメにするソファ」。実際に使ってみるとかなり快適でした。まさに、動けなくなってダメになるくらい心地いいものでした。

    「ひとり暮らし学生にはおすすめできない」と言ったからといって、このアイテム自体を否定するわけではありません。むしろ、リラックスするには最高のアイテムだと思います。

    しかし、一時の興奮も束の間、使い続けるとデメリットの方も見えてきました。テンション高くなって買ってしまうのもわかります。(ぼくはそうでした)

    ですが、買った後のことを考えてひとり暮らしの学生が買うと、こんなデメリットもある」ということも理解しておいた方が良さそうです。

    ABOUT ME
    Room 103
    地方の大学に通う平凡な大学4年生(22)肩書きや実績はまだありません.「平凡な人生をステップアップ」というコンセプトで、ブログやYouTubeで発信しています。このブログでは何かにチャレンジする人の背中を後押しするような情報を発信します。